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IMAX4K3Dver de taikan=快感
投稿者: あそーさん   投稿日: 17.04.11 23:04
多くの名作映画は漫画や小説、舞台がベースになってますが、とくにアニメの実写化は公開される前から叩かれるうえ、視てもいない人まで批判する傾向にあります.


私はベースと映画は別もんと捉えて視ますが、予感通りIMAX3D4K英語版は視て満足、正解でした。




この実感は上映フォーマットによるところも大きい気がします。実例を挙げると、キューブリックが「2001年宇宙の旅」をシネラマでしか人類と宇宙を創造し管理する「○」を「感じられない」ように創ったのは有名な話です。(三重の某所の中と外の差みたいです)

このレベルまでの差異はないでしょうが、攻殻機動隊逆輸入版も
 ・高精細映像で記録していること(Sパナビジョン70レンズ&6.5Kデジタルカメラ)
 ・3Dであること
 ・電脳世界や未来を映像化していること
から、視るフォーマットで結構差が出るのではないでしょうか。

「地産地消」と同列で語っていいのかどうかは判りませんが、画面や音響に拘った作品は、可能なら高位なフォーマットで体感すべきだと本作も感じました(惜しいのは、巨大都市空間になると映像の精細度が落ち、高所から吸い込まれるようなIMAX効果が期待ほどではなかったことです。なお吹き替えは俳優さんの「気」が失せるうえ歪曲されるのが難点)

続きます。

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